2月 2012
14件の投稿
謎の病原菌に感染して、ひどい高熱が出て、人型モルモットとして生きてゆくことになった。食べ物はレタスなのか。芝生なのか。そこが一番重要な問題だと思う。鳴き声はポイポイでいい。正直なところ日本語を話せるのだけれども、ポイポイ、プー、もきーでいい。可愛いから。餌は自分で得てはいけない。誰かのヒモにならなければモルモットとしては生きてゆけない。まあ政府に飼われて生きていくワン!わんわんお!
女の子になれなかった最初の記憶
まわりの女の子が持っていたキラキラ靴、ピンクで透明でビニール製のキラキラ靴、4才のときに生まれて初めて死ぬ思いで(小声でポツリと)自己主張して買ってもらった女子アイテムだったけど、母の態度はやっぱり酷くて、パワハラでモラハラで常に怒り狂っていた。そんな母を見て、みんなと同等になりたがったわたしが悪かったです、女の子アピールしてすみませんでした、女の子になろうだなんて恥ずかしいことをしてすみませんでした、と心から反省してしまった幼い私の乙女心は、芽の段階で確実にでき損なっていた。とどめをさしたのはキラキラ靴の機能性の低さであった。履いてみたら足が痛すぎててろくに歩けず、水ぶくれにより数日でシンデレラタイムは終わった。あの時、女の子の可愛い何かを挫折した感がある。
愚痴を根絶やしにしよう!
身体が痛いだのといういつもの愚痴を聞かされました。愚痴る人は愚痴スキルのせいで問題解決能力が身に付かないのです。そして愚痴は無限に続くのです。お医者さんに相談しろ。とにかくうるさいので愚痴を黙らせる方法を考えました。口にチャック!口にチャック!と、いちいち指摘するのです。逆ギレされてもめげません。愚痴より逆ギレの方がマシだからです。それに、口にチャック!を何度も繰り返していると、口がちょっと!口がちょっと!なんて、おかしな言い間違いが生まれるなどして楽しくなるかもしれません。楽しいのは素敵なことです。はあどうでもいい。どうでもよすぎる。
羊ごはん: 2012/01/31(Tue) →
hitujigohan:
電車に乗らなくなってから、面白い会話とか、美女だったり、かっこいい男性など人間そのものの魅力を直接感じることはなくなって寂しいのですが、それと引き換えに「ストレス」が一つ無くなったような気がします。
閉じ込められるとか、拘束されるって凄いストレスで、目的地にただ居るだけで運んでくれる便利な電車でさえも閉じ込められてる息苦しさを皆が共有してて(たぶん)、それが車内に蔓延していて、誰か爆発しないか不安になって気分が悪くなります。
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